けっきょく。
見てしまった。
22時に帰ってくるし。
今回は塚本さんの回でした。
役者ごとに、あらゆる演技の意図や背景を問う、うるさい自分。
にしてもいいドラマです。
ようやく正登のキャラにも救いが生まれ
少し安心しています(笑)。
とはいえ、この弁護士像はけっこう
リアルなとこ突いてるな、と思いました。
話はそれますが、
弁護士は代理人ということを皆忘れています。
そこに責任の主体や正体はありません。
つまり、本質的には責任を負わなくていい職業です。
クライアントの利益と、利己心のために次第に自分を
見失っていくのは多くの場合、自然な流れといえるかもしれません。
医者と弁護士はよく並べられますが、
まったく違うと思います。
だから、タレントになって世の中を撹拌したり、
政治家になって世の中を変えたり、
少しでも「主体=個」に向かいたくなる弁護士が
多いのかな、と思ったりもします。


