文化庁メディア芸術祭2009
約1年ぶりのブログ。
いろんなことあったからね。。
ステファンが文化庁メディア芸術祭の
審査委員推薦作品に選ばれたので行ってきました。
岩井俊雄さんは織部賞でお見かけして、
ここでも舞台にあがっていた。
氏の残された痕跡は、すでに遠い歴史上の偉人たちの
功績を眺めるかのようだ。
どの審査委員の方も矍鑠として見えたが、
アニメ部門の審査員の方々、正直で好きでした。
漫画家の審査員の方々は凛として、背後に背負ってるものが見えます。
ちばてつや氏、永井豪氏の背後に見えるは、修羅か任侠かはたまた菩薩か。
こういうところに行くといいのは「渇望感」を得られること。
広告でない作品でこの「場」に来たい、と誓ってから2年。
「アニメ」という自分の作品で1歩踏み出せた。
のかな。
