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2009年02月03日

文化庁メディア芸術祭2009

約1年ぶりのブログ。

いろんなことあったからね。。

ステファンが文化庁メディア芸術祭の

審査委員推薦作品に選ばれたので行ってきました。

岩井俊雄さんは織部賞でお見かけして、

ここでも舞台にあがっていた。

氏の残された痕跡は、すでに遠い歴史上の偉人たちの

功績を眺めるかのようだ。

どの審査委員の方も矍鑠として見えたが、

アニメ部門の審査員の方々、正直で好きでした。

漫画家の審査員の方々は凛として、背後に背負ってるものが見えます。

ちばてつや氏、永井豪氏の背後に見えるは、修羅か任侠かはたまた菩薩か。

こういうところに行くといいのは「渇望感」を得られること。

広告でない作品でこの「場」に来たい、と誓ってから2年。

「アニメ」という自分の作品で1歩踏み出せた。

のかな。

2009年02月05日

ケータイの今

おおげさなタイトルのわりに思い切り身近な

ケータイのことをかこうと思う。

なんのことかといえばメディアスキンのこと。

以前、モノマガの編集長の帆足さんに、

なんで内藤さんはメディアスキンをもってるんですか、

と問われて「不便だから」とこたえたことがある。

それいいですね!といわれたので「不便グッズの時代到来!」

なんて特集が組まれるかと思ったりしたが

そんなことはなかった。

ま、それはさておき自分のまわりではメディアスキン所有率が

高い。ステファンの造型をしているすずきゆきひろもそうだし、

100GRAFHICSのCGをつくってくれているスタッフもほぼ

メディアスキナーだし、先日我が家にケータイを忘れそうになった

本谷さんもそうであった。

しかも不思議とオレンジ。

みんなお金がないわけじゃないし、感度はそこそこの方なのだけど

メディアスキンでひとまず留まっているというところであろう。

結局、使いづらいくらいの方がかえってしっくりくるんだよね。

個人的には国際ケータイでいいのがあれば買い替えたいと

思ってるのだけれど。

(それがなかなかないんだ、これが)

で、思うこと。

ケータイなんてもっとも時代に添い寝している商品に

普遍的な価値を与えた吉岡徳仁さんは、そうとうえらい!

2009年02月06日

パソコンがこわれたよ

愛用してから約3年がたったPowerBookG4が

うごかなくなったよ。

さいきん、酷使してたからなあ。

それにしても、いたい。

書きためていた文章が、シナリオが、イラストがあ。

復旧、高そうだしなあ。。

あああ。

2009年02月07日

六本木に異変か!?

先日の日曜の0時過ぎ、

ヒルズの24時間スーパーへ出向くと、

しまっていた。

念のため、ツタヤものぞくとなんと

そっちも灯りが消えているでないか!?

麻布十番温泉も閉鎖されたというし、

もしや・・・という

疑念が一瞬よぎり(生活上こまるし)

すぐに真相究明

モードへと突入したのだが、

翌日、買い物に行って知り得た情報は、

ただの点検日だったということだった。

(あまりに普通のできごとじゃないですか)

こういうことは得てして真相を知らない

でいる方がドラマ性は増すのだな。

2009年02月09日

演劇最新版

劇場をはしご。


「しとやかな獣」
 紀伊国屋ホール
 主演:緒川たまき
 

「その夜明け、嘘」(初日)
 青山円形劇場
 主演:宮崎あおい

横に流れるストーリーと、縦のテンポのストーリー。

「しとやかな獣」はモノクロ映画を見ているような

タイプトリップ感があるな、と思ったら

脚本が新藤兼人さん。

(ケラリーノさんとは意外な組み合わせか?)


「その夜明け」は、円形で3人芝居という条件を

酷使した、超群像劇(笑)。

(前半ちょっときついなあ・・、と思ったが、

くるくる変わる群像劇という設定がのみこめたところから

ツボにはまりひとり笑い転げてしまった。。

とくに六角さんのモノローグがくせになる(笑)。

演出家の好みとボクの好みが似てるのでしょう。

(こういうのを見ると、自分でもやりたくなります。

それはそれはたいそう甘くはないのでしょうけれど。。)

今さらながら、演劇の方々は構成がしっかりされています。

役者の方は演技を「埋める」ことが要求されるので、

鍛えられかたは半端ないでしょう。

映画の芸と演劇の芸は、明らかに違うと思えます。

身体能力の芸なんでしょうな。


&「幸せ最高ありがとうまじで」岸田戯曲賞受賞
  本谷さん、広岡さん、吉本さん、近藤さん
  おめでとうございます。
  自分のことのようにうれしいです。
  だって、本当ににおもしろかったから(笑)。


 

2009年02月11日

日本一つかえる地下鉄

寒い・・。あまり寒いと自転車には乗れないよ。

というわけでここんところ

表参道〜明治神宮前〜新宿3丁目〜東新宿のくりかえし。

副都心線、つかえるよ。ほんと。

いいとこ走ってるし。

のりかえ、あとからできたわりに便利だし。

デザインも近未来っぽくて夢があるし。

においもやっと消えてきたしね。

開通してから、はや半年。

その実力がじわじわとあらわに!

といったところか。

なんといっても圧巻なのが、埼玉圏へのアクセスのよさだよ。

和光市から新宿3丁目まで乗りかえなしで20分!
(渋谷までは25分!じぶんなら土地買うね!)

さらに、この勢いで神奈川圏へも伸びるとあっては、

まさに関東縦断のテレポーテーション感覚。

日本一つかえる交通機関といっても過言ではないのでないかな。

新宿が東京の真ん中になる気もしてくるぞ。

石原都知事の野望がついに実を結ぶか!

あっ、御苑の事務所前に、

自転車、ほうちしてきちゃったよ・・。

2009年02月12日

宮崎あおいの報道で思う

今日の、ヤフートピックス。

ちらっとタイトル見かけただけで

内容までは見ていないが(見ようとも思わないけど)

明らかに不穏なタイトルだった。

それが仮に真実だとして、

弁護するつもりもないけれど、

ひとつだけわかることは、

ぼくが彼(だんな)の立場だったら

そうとう「孤独」だったろうな、ということ。

つれが、あのペースで、あれだけストイックに

役作りに専念していたら、ましてや

あれだけ注目され、言動の自由もままならない

としたら、たいへんだろうな、と思うよ。

そして、それはそのまま

宮崎さんも、おなじこと。

役者は「孤独」をそれほど昇華できる

表現の作業ではないしね。

みんな、そんなに変わらないんだよ。

超人的な精神力の持ち主なんていないんだよ。

そのへんのこと、みんなわかってるのかな。

2009年02月15日

文化庁メディア芸術祭展(国立新美術館)

夕方から、乃木坂の国立新美術館へ。

展覧会場の入り口に近づくと、

なんと行列の最後尾の札が出ていたのだ。

ようやく中へ入っても、人波でなかなか

目当てのブースにたどり着けない。

メインシアターも立ち見の状態。

「ステファンの恩返し」はどうだったか

想像するだけでおそろしい。。

でもやはりちゃんと朝起きて見るべきだったなあ。。

(まだまだあると思ってるうちに最終日。。ああ自己嫌悪。。)

今回はずずきさんや振り付けのエドくんも

(それぞれ別々だけど(笑))みんなが見に行けて

とてもいい経験になったと思うよ。

とにかく2Fの芸術祭会場は混みすぎて

身動きがとれる状態ではなかった。

3F講堂の芸術祭会場をちら見した後(ここも広い。。)、

となりの日中合同水墨画展へ。

こちらはいい具合にすいていたし、

水墨画の世界を充分堪能することが

できて満足だったよ。

2009年02月19日

仮免許はつらいよ

はっと気づいたら、免許が失効していたことに

愕然としたのがおととしの秋なのだ。

失効後すでに半年を経過していたということで

仮免しか発行してもらうことができず、

本免学科試験からのトライとなったのだった。

なのに調子こいて、仮免の有効期限ぎりぎりまで放っておいたら
(半年のつぎは1年ということを今回初めて知ったよ)

学科は受かったものの、みごと路上で落ち仮免までも失効した。

仮免ならどうにかなるさね、思ってたらとんでもなかったよ。

鮫洲コースでの仮免試験は難関この上なく、

2度つづけて落ちたのだ。

気がつけば学科の有効期限ものこりわずかとなり

もう永遠に受かることはないであろうと思われた瞬間、

つ、ついに受かった。。

だがよろこびもつかの、ま。

本免の路上は予約がいっぱいで、

ふたたび学科からの

再受験・・。

いやほんとに、世の中をなめちゃいけないよ。

そして、鮫洲をなめちゃいけないよ。

自分が仮免受かったときも、3人中2人が落ちていたよ。

ちなみに対向車を無視して教官にブレーキ踏まれていた女性が

試験が終了して赤い紙をもらったときに、

「えー、まさかわたしおちたんですかあ!?」

と気を失いそうになっていたのにはびっくりしたよ。

そりゃ、あなた落ちたでしょ。だって、対向車無視だよ。

でも、こんなん言われたら教官もつらいよね。

この人・・きっとつぎは受かるんだろうな。。

2009年02月21日

お笑い最新版

オードリーがきてますな。

キャラや芸をこえ生き方として愛されてるだけに

安定感は抜群です。

2年ほど前、ケイダッシュのライブを見に行ったときに、

オードリー春日が先輩芸人さんたちからパッシングを受けていたのが、
(なんか足踏んだとか踏まないとかそんなこと)

妙にのこっています。

ちなみに、自分は理不尽がゆるせないたちですが、

このときはなにも思わなかったな。

いま、生き方として愛されてる芸人は、

ほかにきみまろさんくらいか・・・。

個人的には、ウッチャンを応援したい。

あと、そうね。

ケンコバぶれるな、

藤本がんばれ。

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