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2009年04月02日

ねむれない

半年以上にわたるプロジェクトが

とりあえずひと段落し(ほんとにとりあえず)

余韻さめやらぬ中、なかなかねむれないんだな

これが。

夢はその日起きたことの再編集というが、

過酷な編集の日は、寝たとしても

ものすごい情報量の夢を見て

寝た気があんまりしない。

超スペクタクルの映画を見た後と同じ状態

で疲れきって目が覚める。

みなさんどうしてるんだろうな。

2009年04月04日

夜桜能

昨年につづいて靖国の夜桜能へ。

あの、日本人が生み出した

音と舞の響宴はなんであろう。

心と体を極限まで滅することで

魂をあぶりださんとしているのか。

あの、独自のスタイルはどういった

いきさつであの極みにまで

昇華されていったのだろうか。

日本とはつくづく不思議な国だ。

そして日本人とはつくづく

才能に恵まれた民族だとも思う。

2009年04月10日

音楽はじめました。。

音楽ひとすじでやられてこられてる方には

なんだか申し訳ないと思いつつ、

自分のアニメの主題歌くらい自分でつくろうかなあ、

と思ったりして2月から音楽はじめたのです。

なぜかこのタイミングでおじいちゃんがふたりとも

音楽の教員免許をもっていたことがわかったりして。。

この耳の良さ?はおじいちゃんたちから受け継いだもの

なんだなあ。。とひとり悦に入っております。

2009年04月11日

島へ。

御苑プロペラへのひっこし作業も、

決算処理もようやくおわりなのだ。

あああ!!うれしいよお!!

休暇と取材をかねて、

瀬戸内海の島へと

いってくるのだよん。

いいスタッフがそろってるから。
(と、よいしょしといて(笑))

留守番よろしくね。

2009年04月17日

鞆の浦とポニョ。

約2年ぶりの鞆の浦。

ポニョの舞台となり、

街が活気づいていたことは驚きだった。

さらに、お世話になった宿が

ジブリとかなり縁が深く、

船の旗のデザインまで

宮崎さんがされていることを聞くにつれ、

不思議なご縁を感じた旅であった。

この流れでラピュタでの公開も

きっと大丈夫な気がする。

2009年04月22日

かぜ、しんけいつう、ふつかよい

島から帰ってからむりがたたったのか、

体調をくずし、

さらに右足の神経痛があっかしてしまった。

そんななか、BRIOの編集長と中村君との

食事を予定通りこなすも、

現代の若者話に花が咲き、

うちの若者代表を見せましょう!

ということで事務所で飲んだところ

矢橋の話があまりに面白いので

途中からついはめをはずしてしまい、

今日はかぜかふつかよいかわからないような

ふらふらの状態おまけに右足が自分のものじゃないくらい

むくんでしまった。

最近思うのだが、作家(クリエイター)の肉体年齢も

アスリートと全く同じではないか。

35を越えればぐんと体力も衰えるし、

40に近づけばさらにムリはたたる。

これからもっと机の前に座っていられる時間も減っていくだろうし、

肉体の故障箇所も増えていくのだろうなあ。

作家業も肉体と精神のスポーツなのだよ。

2009年04月25日

なんだかすごいなあ

世の中が大きくリセットの方向に動いてますね。

いまのこっている気がするのは、

組織や所属が大きいとか小さいとかには関係なく、

自分の信念を自分の意志できちんと守りぬいてきた人々か、

雨のときも嵐のときもどんなときも自分に屈することのなかった人々。

もうなにものかの強制による力では

それがどんなに大きく巧妙であろうと

世界が動くことは

ないのかもしれませんね。


全然関係ないけど、草薙くんの件はやはりびっくり。

けど、ちょっと人ごととは思えない分、

人間くささにむしろシンパシーを覚えたくらい。
 
(むろん、公共の場で裸はいけません)

あと、それとおなじくらい鳩山さんの発言や釈明会見も

人間くさかった。あの方にはウソが見えなくていいです。


これだけ不景気だと、雑誌や夕刊タブロイドは面白くても

役に立たないと買ってもらえないからたいへんだ。

みんな新聞見出し読みしてるんだから。

どうにかしたいなあ。


できることなら草薙くんの

復帰作の映像をとってみたい。

2009年04月26日

映画最新版

「愛のむきだし」

ユーロスペースの前売りが使えず、

合計4500円も身銭を切ってしまった。

4時間を超える長編巨編だが、

最初から最後まで笑えて泣けた。

ぼくはこういう過剰な

人間愛とおセンチ感はけっこう好き。

演者に外れがないし、

若手の熱演にも好感がもてる。

話題の小説「告白」と、

偶然にもテーマや相似点が多いが、

読後感は「むきだしの愛」の方が好き。

いたずらに世の中に不審の種をばらまくより、

潔く愛を語ろうということか。

映画の方は小説を逆回転して

「それでも人生は愛だ!」と

叫んでるかのようだ。

あれは空洞〜♪

あれは空洞〜(笑)♪

(*1週間以上前の情報をかいています)

2009年04月30日

いろいろありますね

人がいるってことは、

それだけでいろんなことがありますね。

でもとにかく血流が巡っているというのは

それだけでいいことです。

人と人が巡ることで

かならずなにかが生まれる。

そして、ひとりひとりが自分に厳しく

どんなことにでも探究心がもてたら

さらにすばらしいことです。

はやくもっといい循環がうまれて

ひとりでにプロペラがまわって

くれるようにならないかなあ。。

甘いか(笑)。。

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