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2009年05月05日

しつれいします。

この度は、お祝いのさまざま、

ありがとうございました。

また、いくつかのお問い合わせなど、

ご希望に添えることができず

申し訳ありません。

いまはまだ修行中の身の上、

ものつくりに邁進することが

自分の役割だと思っております。

この場を借りて、お礼を

申し上げさせていただきます。

どうぞこれからも、

よろしくお願いいたします。

               
          内藤まろ


2009年05月08日

肉食と草食。

巷では、肉食系か草食系かでもちきりだけど

かかりつけの鍼灸師によれば、これからは

「原始的」に食べる時代だという。

その、イギリス人の鍼灸師は、

「もっと原始的に食べりゃあいいんですよ。

 朝は肉だけ、昼は野菜だけみたいに」

と、青い眼をして言う。

たしかに原始の時代、人はバランスよく

食べることなどできなかったろう。

かなりの冷え性の自分は、

毎日朝から肉を食べて

この冬をのりきった。

豚と牛の肉は内臓を活性化して

中から体をあたためるそう。

きっとヨーロッパ系の人は冷え性なんだろうな。

そしてそれを知っているから肉を食べる。

そしてアフリカ系の人はそれほど冷え性ではなさそうだ。

だから肉の中でも鶏肉を好んで食べる。

長い長い歴史の中で遺伝子に組み込まれた

知恵は、けっこう合理的だったりする。

肉食系だとか草食系とかいうのもありだけど、

もっと原始的な人間の力を呼び覚ますことも

必要なんだろうなあ。

で、これからは原始系?


2009年05月17日

もったいない

民主党の岡田さんの「論」に期待していたが、

先日のニュースZEROでの受け答えは、正直拍子抜けだった。

いま、国民が求めているのは、「言葉」と「意志」だ。

そして、若き力に期待するのは、多少の粗は承知の上での、

溢れ出る「熱さ」と「突破しようとする力」だ。

バランスばかりを気にして、熱き意志が見えないのは

あまりにもったいないではないか。

あれなら、普段小沢さんの後ろで不敵そうな笑顔をしている岡田さんや、

「朝生」で田原さん相手に仏頂面をしている岡田さんの方が、

まだ説得力があった。

さらに、「政治は派閥の総合芸術?」

などと言ってしまったりすることはあるものの、

「論」や「意志」をきちんと明快にする前原さんの方が「今」、

な気がする。

「日本は政権交代できる国にならなければならないのです!
 
 自民党と戦えるのは私しかいないのです!」

それだけでもいいから言ってほしかった。

とはいえ、鳩山さんの柔軟な老獪さやバランスの良さ、

安定感がかえって見直された瞬間でもあった。


 

 

2009年05月18日

せつない30代

30代の終わりというのは、なんだかせつなくて

はやく40代になってくれないか、という気さえします。

そんな日は、アリスの終止符を歌いたくなります。

髪きりたいなあ

そろそろ、髪きりたいなあ。

もっさりしてるしなあ。

でも、ここ1年ちかく、外で髪きってないから

いつものところ行きにくくなっちゃったなあ。。

こないだマッサージと間違えて入ってしまった

竹下通りのヘアサロンは

子供ばっかですげかったなあ。。

2009年05月22日

いいペース

「いそがしい?」と聞かれて

いそがしい、というのは主義じゃないので

どんなにしんどくても、そうでもない

と言ってきたが、親や親類や不動産屋さんが

とても残念そうな顔をするので、

少し前に、便利なコトバを発見した。

「いそがしい?」と聞かれたら

「いいペース」と答えるのだ。

だけど、今年に入ってからは

「いそがしい?」と聞かれて、

「いいペース」と答えられないくらい

余裕のないときが多い。

結局、島でも休めなかったしなあ。。

というわけで、

明日から二日間お休みします!

矢橋も休めよ。

やっぱり原始系?

こないだはんにゃがテレビで、

ぼくらの世代はあまりそういうこと(女遊びとか?)は好きではない、

と言っていたが、彼らを見ているとほんとうに

ネタを考えること以外には興味がないのではないか、

と思ったりもする。

巨人の坂本、西武の中島、水嶋ヒロくん(正直まだよく知りません)

などにも、いま打ち込んでいることのほかには目もくれません!

といったような同じ匂いを感じる。

彼らを見ていると、歪曲したり変に矯正されたりすることなしに、

人間本来の持つ「素直さ」を純粋に保ってきた、

ある種の「強さ」を感じる。

そして、彼らこそが肉食系でも草食系でもなくいい意味での

原始系(原始形態)なのではないか?と思ってしまうのだ。

ぼくらの時代は、スポーツ選手にしても芸能人にしても、

破天荒でアウトローな生き方がかっこいいとされたり、

憧れられたりする向きもあったが、

今の時代の方が、より競争が熾烈ということなのだろう。

ぼくら3・40代は、

もういろんな遠回りをしてきてしまっているが、

人を信じることのできる彼らの世代の躍進が

いったいどういう作用をもたらすのか、

楽しみであったりもする。


ちなみに、オードリーの春日とナイツの絡みは

北京原人とクロマニヨン人の対峙を見るかのような

人類としての畏怖を感じたりもする。

2009年05月26日

油はひつようです

さいきん、からだが「油」をほっしてるようだ。

食事の趣味が、めっきり変わって

あれほど苦手だったイタリアンが好きになり、

ラーメンは徳島系(豚の背油)、

チョコでもアーモンド入りのを好んで食べる。

人も機械と同じで「油」がひつようみたいだ。

あっ、銀河鉄道999の

一生ネジをつくり続けている機械人間、

をまた思い出してしまった。

2009年05月28日

トークショーやります

エコファン、公開中のトークショーのお相手が決まりました。

初日はスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー。

超大物のプロデューサーをお呼びするなど、

なにを無謀なことをするのだ!と、思う一方で、

常日頃から第2のジブリを目指すなどと言っている

自分としては、とても楽しみであり、光栄であり、

怒られないか少し心配でもあったりします。

(当日は、ラジオの収録も入るそうです)

中日は、今までにはない形のスポーツジャーナリスト

としてご活躍の生島淳さん。

博報堂入社時、自分がまだクリエイティブ局でなかった頃に

いくつかの示唆をくれた先輩です。

近年のご活躍を、眩しく拝見しており、

久々にお話ができるのがとても楽しみなので、

個人的に指名させていただきました。

トリはアニメーション作家の大御所、古川タクさんです。

「驚き盤」で、岩井俊雄さんほか多くのアーティストに

多大な影響を与えるなどほか、アニメだけにくくることのできない

その創作のスタイルは、いくつかのジャンルを糧として

生きてゆこうとする自分としても尊敬、共感やみません。

三人の皆様、どうぞよろしくお願いします。


なお、最終日が空いているという声もありますが、

個人的にはもう十分ではないか、と思っております。

さあ、つぎへ。ゆこう。


 

2009年05月31日

万年筆がみあたらない

愛用しているパイロットの万年筆がみあたらないので、

漫画がかけません。

(なんか言い訳しているみたいですが、中村くんちがいます)

ここんとこ、新居でのレイアウト変えなど

頻繁にやったせいだろうか。。

ちなみに、以前はエトルリアの万年筆を使っていたのだが、

ペン先が固くていまひとつ柔らかさが出なかった。

いまは筆圧でペン先が微妙に広がった

パイロットのタッチがしっくりきてる。

こうして一日中探し物をしていると、

「人の一生を24時間とすると、

なんと2時間を探し物に費やしている」

というイギリスかどこかの論文を

思い出すわけだが、探し物に少しは前向きに

なれたとしても、決して

いい結果が得られるわけではない。

今日はもうあきらめて寝るとしよう。。

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