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2009年09月03日

入院

目の石をとっても一向に変化がないので、

別の眼科で見てもらったところ、

目の4分の1が網膜剥離を起こしており、

即入院。

で、その日のうちに手術を受けることとなった。

いやあ、怖かった。

麻酔が完全に効くまで、目に突き刺さる針やら

オペの機材やら、医者の表情やらがすべて見えるのだ。

顔をいきなりビニールでふさがれて

目の部分だけじょきじょきとはさみで

くりぬかれるのでさえ、閉所恐怖症の

自分はパニックを起こしそうになった。

さらに、術後はうつぶせ状態で

過ごさなくてはならず、

とても寝られたもんじゃない。

あと2週間くらいは左目は見えないそうだ。

4泊5日。

人生初の入院ということで、

いい経験にはなったけれど。

それにしても、

コンタクトレンズ医は、あてにならんね。

それと。

過酷な編集はもうムリかもしれないなあ。

2009年09月07日

笑いました

左目が水泡や飛蚊やら

で濁って見えない。

そんな憂鬱な週末、

第2回本谷会の開催。
(彼女がいちばんやりたがっていたそうなので、
 勝手にそう名づけさせてもらいました)

今回は吉本さん、木野さん、前田さんも参加。

それにしても、本谷(呼び捨てにされるので、
こちらもそうさせてもらってます)

の「みんな、バカになろうぜ」という

根拠のないパワーはすばらしい(笑)。

あえてすべての状況を混乱に落し入れる

その旺盛なサービス精神。

それにいちいち律儀にこたえてくださる

木野さんの寛容さと人生経験の太さ。

久々にお腹をかかえて笑わせていただきました。

「若者たち」も正義感がつよく、

かわいく、そして頼もしく。

そして奥さんおつかれさま。

いい人脈に、

ほんとうに感謝です。

2009年09月09日

不思議だ

左目に水が45%たまって、ようやく上半分が見える

ようになってきた。

目のつくりは反対なので、下に水がたまると

上側が見えるようになってくるのだ。

ちょうどいまは、常に水面に顔半分だけ出してるような状態。

水泡がすごいので相変わらず少々煩わしいのだけれど。

それにしても、なぜ反対なのだろう、と思う。

世界は実は反対にできているのではないか、とか

真実を見極めるには反対側から見てみるということを

神が教えているのではないか、などと哲学的な

ことさえ思う。

目の中の水はどこからくるのか。

体内かららしいのだが、新鮮な水が

供給されてほしいと切に願う。

そして、反対の目の水は腐ったりしないのだろうか、

と少し心配になる。

目が回復して少しでも見えるようになってくると、

裸眼でなんでもできるにちがいない、と気が大きくなってくる

から不思議だ。

実際、自分の両眼の視力は0・02なのだが、

試しに右目をつぶりながら、裸眼の左目だけで

昼間の新宿通りを自転車を運転してみたら、

思いのほかスムーズにいけた。

そのあとも調子にのって漕いでいたら、北参道の

中央分離帯に激突してしまいました。

2009年09月10日

血のプリン

寝返りをうってはいけないのでよく寝られん。

反対への屈伸運動もできないのでいつものところへいく。

鬱血がひどいということで血をぬかれたのだが、

いくつものビーカーに血がたまるたまる。

ちなみに、放っておくと血は凝固するので、

勝手にプリンみたいになるらしい。

「食べる?」と聞かれてもな。

 むろん冗談だろうけど。

けど、タイとかのラーメンに入ってるあれか。

レバーとか食べるよりむしろダイレクトな栄養原。

ドラキュラのサプリメントとかによさそうです。

2009年09月14日

新人歓迎会

週末は我が社の新人歓迎会。

NHK担当の造型女子と元BRIOの中村くん、

元オリエンタルランドREの

国領氏も飛び入り参加。

彼らは新天地で活動開始。

うちも新体制への移行中。

新しい出会いと、切磋琢磨と。

みんながんばろう!

寝返り解禁

寝返りをうてるということが

あおむけで寝られるということが

どんなにすばらしいかということが

わかったよ。

背中から包み込まれるような安定感。

エレファントマンのきもちが

少しだけわかりました。

2009年09月15日

文化庁メディア芸術祭

文化庁メディア芸術祭には

これまでも普通にエントリーして

いたのですが、

招待されることがあるとは

はじめて知りました。

しりとり王国とガリバーのCM

が評価が高い、とのことで

是非出してほしいとの通知が

来ました。

誰が推薦してくれたのだろう、

と思うと正直うれしい限りです。

日々の励みになります。

2009年09月23日

お笑い瓦版

オードリーは仲がよくなければ意味がないと思う。

若林はキャラ立ちを心配するよりも、

最初の親より近いポジションに戻すべきではないか。

はんにゃが20年ぶり、などと書いた

ことがありますが、ぼくにとってその20年前からの

尊敬するコンビといえば(もちろん今でもですが)

ダウンタウンです。

初めて明かしますが、NOVAの宇宙人の

部分の元ネタはとかげのおっさんです。

松本さんのすごいのはネタだけでなく、

いっしょにいるあらゆる出演者の面白さを、

自分を前に出しすぎることなく掬おうとする

フェア精神だとも感じています。

それをあらゆる角度から献身的に支えてきた

浜田さんはもっとすごいともいえます。

コンビってうらやましいですね。

変わるのは、痛いけれど。

サラリーマン時代のことだが、

SP局→クリエイティブ局

東京→関西

関西→東京

というそれまで積み上げた地盤を

すべて放棄するというような経験を

3度している。

変わることは、当たり前のように

痛みを伴う。

だけど、皆がそれを覚悟をしなければ、

被害者だらけの世の中になって

しまうような気がするなあ。

メディアも被害者意識を煽って人気をとるより、

たまには突き放すこともしてみたらどうだろう。

がんばれ、新しい閣僚たち。

2009年09月26日

時代おくれ

河島英五、37才のときの

「時代おくれ」を見ました。

自分は39になって、やっと

河島英五の曲がしっくりくる

ようになりました。

17才にして「酒と泪と・・」

をつくった河島英五は

いったいどんな育ち方を

したのだろうと、自分には

強く魅かれます。

そして泣けてきます。

唱うために生まれて来たことを、

はやくから知っていた男。

自分はなんのために生まれて来たのか、

ようやくわかりかけてきたような今です。

人生の重ね方と実際の年齢は、

本当に人それぞれです。

2009年09月27日

金融をデザインする

「金融をデザインする」という

ハイブローなコンセプトで

やらせていただいている

日本政策投資銀行のこんどのイラストは

「飛翔する日本」をイメージしてかきました。

銀行や企業で見かけることもあると思いますので

そのときはどうぞよろしく。

2009年09月30日

あと12時間!

締め切りまで、悔いのないよう

がんばるぞ!

いやあ、きたね!

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