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2009年11月07日

風評被害

日本のPR戦争も新たな局面に

入って久しい気がするが、

グリーンのケースもしかり。

ニューアルバムのPRになった

というコメントも見かけるが

そういったユーザー心理も含めて

解散報道はマイナスでしか

ないだろう。

ネットの匿名性を問題にするのであれば、

メディアやマスコミも記者による署名報道などを含め、

見える見えないに関わらず、

あらゆる風評被害への法整備が必要だろう。

2009年11月08日

お笑いはいいやね

「すべらない話」ほとんど見れなかった

けど、一瞬の熱気だけでも幸せな気分。

個人的には小薮の楽屋ネタと、

勝俣さんの欽ちゃんをもう一度見たかったなあ。

レッドカーペット、久々に見たら、

全く勢いが衰えてないのが凄い。

フットボールアワーのSOS、

好みです。

高橋演じる「犬井ヒロシ」と、

同じ作家さんの匂いがしますが、
(音楽好きだから、倉本さん方面でしょうか?
 ふたつともご本人たちで、つくってたらすいません)

とにかく、そんなん関係なくいいものはいい。

レッドシアター、ロッチの

「あれ、ほとんど俺やねん」

にも笑った。

するってえと、

人違いのトラウマは

ラーメンズの片桐か?

創作には自分で演じる場合と他人で演じる場合の

二通りがありますが(完全に他人はないかもしれませんが)、

そこまで自分で演じられる

としたら、幸せなことですね。

3RDの面子が

若い勢いを感じつつ、中でも

柳原加奈子が、影のキーマンか。

孤高の伝道師的お笑いの

彼女の厳しくも鋭いリアクションで

ほかのポジションが決まりそうな。

2009年11月16日

初心

個人でやる領域がずいぶん広がってきたことと、

もう少しいろんなことに挑戦したいということもあって、

このたび会社の名義を変更することにしました。

(基本、会社定款や内容はそう変わりませんが)

それと、意外と大きかったのが、

先日の映画公開でした。

いらしたジブリの鈴木さんとの会話で、

「きみはなにをやりたいの?」と問われたときに、

「原作をつくりたい」と答えたときに

ああ、自分は物語の元や根本をつくりたいのだな、

と気づかされました。

「ぼくや宮さんはそんなことにはあまり興味がない」

と鈴木さんがおっしゃったときに、

ああ自分は監督よりも圧倒的に原作指向が強いのだ、

というより自分の性質は監督にあまり向いてないかもしれない、

一生をかけることにおいては、

自分には原作をつくることしかできないのかもしれない、

とも思いました。

さらに、そこに自分の興味の根本があり、

自分の存在の意義がある、

とも気づかされました。

それから、夜も眠れずに

まる四日間悩み抜いたわけですが。

てなわけで、いまある共同作業においては

監督、演出としての役割に全力を尽くしつつ、

次には自分だけでまずなにかを完結させられることを目指し、

より個人の活動に移行していきたいと思っております。

2009年11月18日

指針

これは、これまでぼくがやってきた指針で、

創る人なら誰でもやってることとは思いますが。

①嫉妬しない

②受け売りをしない

③うわさをしない、信じない

④頼るは己の実績のみ

⑤権威を笠に着ない

なんてことをずっと考えてやってきました。

これは今後もまずかわらないと思います。

自分の目を信じて、

自分の経験で話しつづけてゆけたら幸せです。

人に興味がいくから、

たまにうわさだけは…。いかん、いかん。

でも、人を陥れるための噂はほんとにいけません。

結果、自分の創作に対する純粋な姿勢を

裏切ることになります。

こういうことは必ずその人に帰ってくる

とぼくは信じています。

あと、20代前半の頃は、

先輩の経験したことをさも自分の

目で見てきたか経験してきたかの

ように話してしまったこともあります。

それと、嫉妬はしないわけではなく、

嫉妬した瞬間に、割とその相手や作品を認めて

しまうような性格みたいです。

その方がラクだからでしょうか。。。

でも、自分がいい、と思う作品や人を

嫉妬で曲げてしまうのは絶対に

いやです。

これは、自分への裏切り以外の

何者でもないからです。

胸を張って生きられなくなる

ような気がします。

そっちの方がずっとこわいです。

2009年11月24日

追加

創る人として、これまで

自分にそこそこきびしくしてきたつもりですが、

自分以上に自分にきびしい人を目の当たりにしました。

それがつれでした。

•いいわけをしない

•人のせいにしない

これはつれに改めて教えてもらった

ことかもしれません。

長く仕事をしていると、ともすれば

帰納法的に人のせいにすることを

してしまいそうになるだけに、

創る人として社会に出てから

十数年以上たってからの

身をもった教えは新鮮でした。

ノムさん深い

シリーズのMVPを当てて、

ひとり悦に入ってる今日この頃ですが、

先日のノムさんの解説には、

思わず唸ってしまいました。

屈指の好打者の稲葉がシリーズ後半は

甘い球をことごとく見逃してたのは、

おそらく阿部のリードになにかかくされてる、

というのです。

その先まで言ってくれたかどうか覚えていませんが、

僕はあえてボール二つ分くらいの内角を

執拗にストライクだと惑わせていったのではないか、

と想像してみました。

空振りより詰まらせられる方が打者にとっていやだ。

とか、

好調の相手を逆手にとって

少しづつ狂わせて不調にさせていく。

とか心理戦まで突き詰めていくと

野球はもっともっと未知の領域がありそうに

思えてきます。

ストライクゾーンで真っ向から勝負する

メジャーとはまた違った意味で、

勝負の醍醐味がありそうですね。

ううむ、さすが捕手ならではの視点。

2009年11月26日

おそろい

おととしユニクロで買った黄緑のフリース。

いちども外で着る機会がなかったので、

着てみようかとつれに見せると

わりとジーパンにあっている

というので、ちょっと派手だけど

勇気を出して着てみました。

自転車で会社方面に走っていくと

なにやら見覚えのある色が。

そう、御苑の路上で寝ていたおじさんと

おそろいだったのです。

肌触りがよくて、温かいからね。

おお、まさに国民服、

と思いました。

レンズだけよ

気に入ったフレームが家にたくさんあるのに、

レンズの交換だけはしません、という

眼鏡屋さんばかりで困っていたのですが、

四谷にいいところを発見しました。

その名もレンズ屋です。

店長さんが懇切丁寧にレンズの

適正値を計測してくれました。

目の手術をしてから、パソコンの

画面やテレビがやたらまぶくして、

ほんの短時間も見れない日もあったのですが、

優れもののレンズを入れてもらったので一安心です。

しかし、もうすぐ老眼の年齢というのに、

この2ヶ月で近視が2段階も進行してしまったとは。。。

目は本当に大切にしなくては、と思う今日この頃です。

そしてこれからは肉体の衰えとの戦いでしょう。

おまえいくつだよ、ほんとにって

感じです。

2009年11月30日

つっこみのポジショニング

ナイツ土屋の武田のモノマネには正直驚いた。

ホリケンでの土屋ワンマンライブのときには

ハラハラして見ていたものだが、
(どちらかといえば塙の見守る表情に(笑))

一皮むけた感じだ。

ぼくは、つっこみはJISマーク(品質保証マーク)

みたいなものだと常々思っていて、

笑いの牽引力よりコンビとしての世話女房ぶり

を見守るような目線で見ているのですが、

守って打てるキャッチャーが重宝されるように、

笑いのとれるつっこみはさらに切り札が増えますな。

だからといって、つっこみにはキレっぷりより

安定感が大事なのは不変でしょう。

その線でいくと、バナナマンの設楽、オードリーの若林、

次課長の井上、ベテランではクリームシチュー上田

あたりがすぐに浮かびます。

浜ちゃんの方がCMのギャラが高いなんて説があるのも、

つっこみ=安定感(品質保証+人柄)という側面もあるのでしょう。

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