実家へ。
津島氏の奥様(太宰治氏のお嬢さん)と、
父が小、中学校の級友という話には
正直驚いた。
太宰治氏を少しだけ身近に感じた。
しかし、あと少し
はやく知りたかった。
(いや、知らない方がよかったのか)
カタチを問わず、
自分は新しい国家を
見たい、
次の時代の
一部を担いたい。
« 2009年12月 | メイン | 2010年02月 »
津島氏の奥様(太宰治氏のお嬢さん)と、
父が小、中学校の級友という話には
正直驚いた。
太宰治氏を少しだけ身近に感じた。
しかし、あと少し
はやく知りたかった。
(いや、知らない方がよかったのか)
カタチを問わず、
自分は新しい国家を
見たい、
次の時代の
一部を担いたい。
茨城の空は果てがない。
どこまでも、広がる関東平野と
霞ヶ浦の水平線が、
遥か遠方で溶けてゆく。
人が集まると、
それだけで
なにか新しいことが
できそうな気がしてくる。
免許を持ってないことくらいで、
心配させてしまうのは心外なので、
今年こそ、ちゃんととりますか。
そのくらい持ってないことも、
小さなプライドなんだけど。
まあ、どっちでもいいね。
プライドではないけれど、Kー1
魔裟斗の引退試合は、格好よかった。
亀田のコメントもしっかりしていた。
底辺から昇っていくときに、ヒールになって
自分を追いつめていくのは、
それも生きていく上での覚悟。
内藤の演出だけ、
浮いていた。
残念。
調味料ナンバーワンは、
つれに言わせれば「塩」だというが、
最近、うまいと言われる塩を
自分で買ったりすることもあって、
ようやくその凄さが少しわかってきた。
近所にも塩の専門店はあることはあるが、
いまのところ、ぼくの中でのいちばんは
七沢温泉で買った「キパワーソルト」だ。
伝統的な天日干しで、つくられてるせいか、
しょっぱさの中に、甘みとコクがある。
あんまりうまいので、朝起きると舐め、
スポーツのあとに舐め、
酒のつまみに塩だけを舐めている。
太陽とか、微生物の力とか
軽く見てはいけないのだ。
残念なことに、
塩田はもう、世界でほとんどないらしい。
二酸化炭素の次は、塩田を復活させる
サミットはどうだ!?
この時期は、毎日いちごだ。
朝から、太陽の恵みで水分補給。
ビタミンAを補えるのも、とてもありがたい。
だが、いつか、日本のいちごが
食べられなくなってしまうかも
しれないのだという。
この世界一甘くて大きな
日本のいちごがだよ。
二酸化炭素の次は、
いちごでサミットはどうだ!?
イチローや、松井、松坂、ゴルフの石川君、宮里さん
そのほかスケート、テニス、サッカーなどを見ていると、
スポーツの世界は、小中学生のときが肝心だと思われる。
一部の伝統芸能、芸術家、研究家などもそうだろう。
子供は環境を選べないから、このときに一流の環境を
与えられた子供たちは、もちろん相応の大変さはあるだろうが、
親への感謝はきっと忘れないのだろう。
だからといって、そうでない子供たちに
面白い未来がないかというと、まったくそうは思わない。
高校、大学ともなれば、己の実力で
なんとかすることも可能にはなるから、
あまりいいわけはできないかもしれない。
(とはいえ、住んでいる場所、親の経済状況
いろいろ関わってきますよね)
関係ないが、元巨人の上原がとても遅咲きだと言う話を聞いて、
昔、ファンになったことがある。
ぼくは高校から、地方の進学校に通い(クラスで一番遠かった。。。)、
東京の大学に進学し、就職した。
企業が学歴を重んじるのは、努力への耐久能力を見るためだと思った。
あと、自分への謙虚さ(それに裏打ちされた自信)。
つまりスポーツと同じ。
会社に入ったときは、有名人の子供や
大企業の役員の子息とかばかりで、
ぼくのような田舎者で一般人がほとんど
いなかったことが、衝撃だった。
(その後、移った制作局はそうでもなかった)
だから、負けじとがんばった。
話がよくまとまらないが、
人生はその領分で楽しむしかない、
ということだろう。
テレビはあまり見ないことにしてるのだが、
アメトークには負けてしまった。
じゃない方芸人のリアクションを見ていたら、
宮迫のリアクションがいちばん的確で
バリエーションがあるのでは、と思ってしまった。
番組の面白さの半分は、窓枠のリアクションで決まる。
(と言っても過言ではない)
大げさなリアクションや過剰にもりあげようとする
窓枠に食傷気味の視聴者は、
空気を合わせてくれる人がけっこううれしかったりする。
誰かがすべるギャグをしたとしても、それをいろんなバリエーションで
愛をもってつっこめれば、常に新しい笑いが生まれますね。
新しいコンテンツがようやく完成しました。
NHKさんには甘えっぱなしで(というか迷惑をおかけしまして)
ほんとすいません。。
2ヶ月押しで、結果的に構想から半年以上かかってしまった。。
今回は不測の事態だらけということもありながら、
「まあ、いいや」と「仕方がない」を封印し、
CM時代の7、8割の厳しさを取り戻すことが
できた結果、おかげさまで完成度は高まりました。
エグゼクティブプロデューサーも大受けだったと、
担当のY原さんからメールをいただきました。
特に、大きかったのは、コンビ4年目にして、
編集の水戸さんとの以心伝心ができたこと。
音楽は、時間と予算的なこともあり、
自分でなんとかつくりあげてみました。
手紙やメールをくださった方、また別の機会があれば
声をかけさせていただけたらと思います。
すべてのスタッフに感謝!
ぼくの数少ない芸能人の知り合いの姉妹で、
気になる姉妹といえば、叶姉妹ではなく前田姉妹です。
なぜなら、彼女たちはぼくの映像を
気に入ってくれるから(笑)。
(「見ようよ、見よう」とか言いながら、映像を流すと、
もう違う方向を見てるMさんとは大違い(笑))
というのはまあ、おまけの理由で、
本当の理由はなんというか、
えも言われぬ「つよさ」を感じるからかもしれない。
きっと男なんかより肚がすわってるのだろうな。
四十歳になった。
つれと熊野神社でお参りした後、キャンティへ。
どうかな、と思っていたが、意外と落ち着いていた。
三、四年ほど前、業界誌に「四十までには個人事務所をつくりたい」
と書いたことがある。
ほんとにそうなるとは思っていなかった。
個人の領域ができた賜物である。
五年ほど前に会社を独立したときには、
アニメもイラストも文章も漫画も音楽も
自分がやるとは思ってなかった。
(まだまだこれからですが。。)
多くの方々のおかげである。
いろんな人々との出会いがあったが、
特に、昨年の一年間は、多くの学生さんや若者に
触れる機会があり、とても勉強になった。
もう、あれこれと手を出す時間は
過ぎたように思う。
これからの五年は、
ひとつのことでご飯が食べられる
人間になることを、胸に抱いてゆきたい。
今年は、より試される年になる。
目が完治したと思ったら、
腕が思うように動かない。
痛くてランニングやジャンプができない。
首を前に曲げただけで、指先まで痛みが走る。
針もマッサージも温泉も効かない。
二週間以上安静にしても一向によくならない。
長年の蓄積疲労なのだろうか。
野球のピッチャーの凄さを思う。
試合で投げた後、きちんと冷やし、
休養に努めなければ、
ピッチャーの肩など、ひとたまりもなく
壊れてしまうだろう。
健康管理に真摯に向かうことについて、
もう少しはやく気づいていれば。
しかし、一病息災とつくづく思う。
網膜剥離に感謝である。
視聴率はよくわからない。
以前はドラマの視聴率などでも
ふざけて言った数字が、
当たったりしたものだが、
最近では殆どあたらない。
地デジ化で、ケーブルテレビの加入者が
増えれば、視聴形態はもっと激変するのかもしれない。
そんな中で(どんな中だ?)
宮根さんの快走は面白い。
関西の番組は率直で媚びがない方が
好まれるから、別の意味で鍛えられるのか、
司会者で器用な方がけっこういた。
宮根さんのほかに、角さんとかも人気だった。
(角さんの番組は、ぼくのつくった広告を
トップでとりあげてくれたことがあります。
だからといって持ち上げてるわけではありません。
宮根さんには、局のCMでズボンを下ろして
いただいたことがあります(笑))
突然だが、黒田ガールズバーのみそぎは、
ミヤネ屋でやってみたらどうだろう。
復帰について民意を問うてみる。
それも、大阪の人ではなくて、
たまには東京の人間にきいてみる。
おそらく、意外と温かいと思うよ。
火曜日は、大船の方に用事があったので、
単行本を持って行った。
軽そうなので、「ナインストーリーズ」にした。
恥ずかしながら、サリンジャー氏の本を
きちんと読むのは初めてのこと。
前の週、急遽思いたってアマゾンで買ったのだ。
(それも間違って二冊買ってしまった)
「バナナフィッシュ」と、「絵描き」のふたつの章を読んでから、
サリンジャー氏の、沈黙を完全に守ったという、
後半の人生に思いを馳せていた。
(それも、原文以外にいかなる文章をのせてはならない、
(プロフィールですら)という点に興味をもった)
そして、木曜日の訃報。
少し驚いたと同時に、ぼくにも追悼する権利が
間に合ってよかった、とも思った。
(ということを世界で300万人くらい
いってそうだ)