脳をつかうとやせるらしい。
おどろいた。
3月の4週目で、62キロあった体重が、59キロに減り、
ラスト二日で、57キロになった。
これは学生時代のベスト体重より1キロ少ない。
いやはや、脳をつかうとやせるらしい。
二足歩行も、怪しい状態だったのが、この三日間の
食生活で、再び60キロ手前までに復活。
すると今度は、お腹が痛み出した。
小さくなった胃や腸に、急に大量の食物がいったので
びっくりしたらしい。
にしても、久々のゆったり、極楽。
うつるので、ストップしていた読書も復活。
日本文学のありとあらゆるものを読まんと意気込むも、
まず、新書へ。
「日本辺境論」、面白い。
新書だが、小説と同じくらいの発見と含蓄がある。
つねにきょろきょろしてキャッチアップするのが日本人であり、
確かなビジョンをもって範を示したらそれはもう日本人ではない、
という論には思わず笑ってしまった。
学びについて、昨年、某音楽学校に通ったときに
思ったことがそのまま書いてあったのもうれしかった。
学びは、上下関係を下がつくらなければいけない。
でも、これ読まないどいて、よかった。
読んでいたら、無意識に影響されたかもしれない。
伊藤計画という方の本を三冊購入。
(嗜好が合いそうだったから。
まだ読んでいませんが)
火の精神分析。触りだけ読んで、うむうむ。
百年の孤独は、紀伊国屋書店でもうじき累計一万冊だそうである。
これを読むか読まないか、かれこれ十年悩んでいる。
(これを読んでないのは、きっとぼくくらいだと思う)
