持病と戦う
座骨神経痛が悪化して、15分と座っていられない。
いい方法を思いついた。
立て膝で、足を交互に組み替える。
すると、椅子に座れる時間も増えていく。
スポーツ選手なども、日々、持病と戦ってるのだろう。
さて、サッカーWカップ、意外に健闘の予感がする。
以下、予想。(期待もこめて)
対カメルーン 1−1
対オランダ 0−0(2−2)
対デンマーク 1−0(2−1)
デンマーク戦の前に、開き直れるかどうかが、
予選突破の大きな鍵となりそう。
根拠としては、トゥーリオの存在。
(大会期間中、フルで戦うことを想定し、負傷も天秤にかけると
オランダ、カメルーンはそこまで攻めてこないだろう。
トゥーリオはよくやったし、プレッシャーをかけるべきだと思う。
きちんと守るから、接触プレーも増える。
ファウルはいいと思わないが、舐められないことは大切だ。
大リーグの名ピッチャーにビーンボールは意外に多い)
さらに、悪材料が出尽くし、選手や監督にいい意味での
開き直りが出てきたように思う。
とくに監督の戦術への意固地さが消えた。
(これは、どう生きるかという問題とも絡んでくる。
オレ流がなくなったとき、監督は監督たりえるのか。
その点、サッカーと野球はずいぶん違うようだ。
野球は選手が完全に主役に見えるが、サッカーは
戦術のしめる部分が大きいのだろう)
抜くとこは抜く。出し抜くとこは出し抜く。
90分動きつめなくてもいい、とわかっただけでも、
根性論や精神論から抜け出しただけでも、
今回の大会は、日本サッカーにとって大きな一歩のようながする。
