理工硬式庭球部、同期会。
相当遅れて合流したので、朝まで付き合わしてしまう。
みんな、わるかったね。でも、楽しかったわ。
主将の岡本は静岡で塾を経営、ほかの皆も建築事務所を経営したり、
企業の責任ある役職についてたりと、頑張ってるらしい。
人生の形は、本当に人それぞれだ。
(ちなみに、離婚経験者は自分だけ)
皆から、最近のブログが難しいと指摘される。
(読んでくれてるのはうれしい限りです)
7月に入ってから、露悪的な海外の小説に取り組み始めた影響だろうか。
文学は、挑発するべきか、救いであるべきか。正直、葛藤しています。
途中、不遜にも呼び出し結局来れなかった伊東さんは、
映画の監督をしたらしい。
(Mステやってると聞いていたがいつの間に。あ、離婚経験者がいた)
みなさん、がんばっておられるんですね。
朝、ひとりで高田馬場界隈を散歩する。
何度も、何度も往復する。
おいH、おれたちの知っていた街は、もうなくなってしまったらしいぞ。
お前のアパートまで行ってみたが、結局見つけることができなかった。
バブルの全盛時も、かろうじて残っていた駅前のアパートは
どこかへ行ってしまった。
俺たちのは、神田川ごっこだったけれど、それでも謳歌していた
あの頃は、きれいさっぱり失われてしまったようだ。
近代化の出揃ったあとに生まれた、俺たちがこんな目に遭うとは、
思いもよらなかったな。
実は、先日理工学部に忍び込んで、部室がなくなってるのを
確認したときも、似たような思いがした。
感傷に浸っている場合では、ないかもしれない。
昨日は、前田姉妹が訪問。
最近、よく来てくれる。
息子は、飛行船を吹いて回すと、
吹いた方ばかりを不思議そうに見ている。
もう物体の「作用」がわかるらしい。
親バカだろうか。