今日、テレビを見ていたら、
微生物は誰のものか、という特集をやっていて、
ふむふむ確かにどちらのものだろうと興味津々になった。
誰かの手についていたかもしれない微生物を、
資源と捉える目線が面白かったのだ。
そして、日本にもかつては資源があったのだよな、
という思いにかられた。
というか、ここ数年たびたび夢想しているのだ。
あの、金の半分でもあれば、日本は救われるのではないかと。
日本には、金と銀の交換比率がやたら安かったことに目を付けられて、
金を根こそぎ国外に持ち出されてしまった過去があるらしい。
でも、今さら返せとは言えないよなあ(笑)、と思っていたら、
海外では、資源の返還の声が出てきている(おそらく植民地)と
触れているのを聞いて、さらに「ほほう」と思った。
出たところに戻るのも、ひとつの真理。
そういう意味ではオバマ氏のとった行動は、
(先日の石油タンカーでの一件)
たいしたものだとも思うのである。