ベッドを直していたら、
急に柱が落ちてきて、
生暖かいものが流れてきた。
鏡を見るとやはり割れていた。
けっこうな血の量。
眉間は簡単に割れるから困る。
お灸の跡が二ヶ月たっても直らなかったり、
(というかきっと一生直らない。
お尻の美しさだけが自慢だったのに)
代謝能力が鈍ったのだろうか。
身代わりを天から課せられているのか。
ならばよしとしよう。
股関節がどうしようもなくて
(座骨神経痛)
ダンスを始めた。
これでは今日は、行けない。
いや行ってやる。
痛いのを我慢するよりずっといい。
酒も血行にいいのでは、と最近またやり始めたのだが、
おとといも光文社の面々と、かなり遅くまでやってしまった。
せめて、あと一杯セーブできたらな。
なぜ、飲めば飲むほど楽しくなってしまうのか。
隣のおじさんが、我らに一杯奢ってくれた。
やたら、熱い話をしていたからだろうか。
暑いし、眠いし、座ると痛いし、なんにもはかどらん。
こんなんでいいのか。
いや、もういい大人だし、
過ぎてしまったことは諦めるしかないな。